
あこうの提供する主な公開セミナー
<経営管理>
<経営戦略策定と方針管理による戦略実行>
環境変化が激しさを増すなか、企業の存続や業績に大きく関わる経営管理の仕組みをレベルアップすることはこれまで以上に重要となります。本セミナーでは、経営戦略策定と方針管理による戦略実行の考え方について理解を深め、ケーススタディにて疑似体験することにより実践力を高めます。
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<マネジメント力を高める財務諸表の基礎知識>
財務諸表は会社の実態を表す鏡でありその状況を示すものさしです。経営の変化は、必ず財務諸表に表れます。財務諸表を理解する実力をつけ、経営改善への指示を具体的にできることは、マネジメント人材には必要なスキルです。財務諸表を読む力を体得し、自ら考え、自ら指示できるマネジメント力を高めます。
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<マネジメント力を高める経営分析の基礎知識>
コロナ後のビジネスでは、製品や技術を通した各企業間のつながり(サプライチェーンや組織間の開発連携など)が一層強くなってきます。財務諸表の基礎知識と経営改善に活用する実務的視点を実際の財務諸表を使って身に着けていくこととあわせて、国内外の企業を自ら経営分析できる力が必要となってきます。将来、一歩先を行くマネジメント力を発揮するためには、財務諸表を活用した経営改善の視点とあわせて、国内外の取引先や仕入れ先およびベンチマーク企業を経営分析することのできる力が期待されています。
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<製品開発・原価企画>
<TPD(トヨタ流製品開発体制)の構築>
トヨタが長年、高品質・高性能の製品を送り出してこれたのは、サプライヤを含む社内外の知見を全て織り込んだ設計ができているからに他なりません。図面を描く設計者にデザインから製造・物流までの様々な要件を伝えて、図面に結実させる仕組みがTPDです。それは、各部署が少しずつずれながら全員で前に進むラグビーのライン攻撃になぞらえて、「ラグビー方式」とも呼ばれる開発の在り方です。その具体的な手法を理解して頂きます。
<コア技術を生かした商品開発の理論と実践>
新商品の企画は閃きよりも多くの場合、むしろ科学的なアプローチによって遂行されます。初めて、あるいは久しぶりに商品開発を行う場合は、まず自社のコア技術の再確認から始めます。その上で、コア技術を生かせるアイデアを溢れるほど出してから、数点に絞り込みます。絞り込んだアイデアは、市場環境分析のフレームワークを使って、実現性や採算性を評価します。それらの一連の手順を、演習を交えながら丁寧に解説していきます。
<中長期経営計画に基づく戦略的原価企画>
製品の原価の90%は開発段階で決まると言われます。本セミナーでは、原価は「掛かってしまうもの」ではなく戦略的に「作り込むもの」だという考え方に基づいた、製品開発段階での原価企画活動について理解して頂きます。中長期経営計画から導かれる適正な目標原価の定め方や、それを達成していく方策について、トヨタ自動車の手法を中心に理解を深めます。
<VEによる実践的原価企画>
原価企画の主役は設計者です。図面が出来上がれば、後工程がどれだけ頑張っても図面を超えて良品廉価を達成することは出来ません。つまり図面にどれだけ低コスト化技術を織り込むことができるかが勝負なのです。本セミナーでは、製品開発に携わる方々に向けて、トヨタ自動車が実践するVEを中心とした原価低減の手法についてお伝えします。
<トヨタに学ぶ原価企画と原価改善>
現場での改善や様々な切口からのコストダウン活動が実施されていますが、残念なことに工場全体の利益や原価改善につながりにくいと感じている方が多いようです。力を入れて頑張っているのに成果が見えずモチベーションの低下につながっている現場があることが否めません。本研修では、トヨタで行われてきた現場改善の考え方に加え利益につながる原価企画と原価低減活動を経験豊かな講師が解説いたします。また、自社の利益向上をミッションとして取り組むメンバーが知っておきたいことや見落としがちな考え方を紹介します。
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<品質管理>
<自工程完結活動の進め方>
お客様に満足していただける「品質」の製品を提供し安心して使い続けていただける「信頼」を得るための活動が「品質保証」です。それ故に、「品質保証」は事業発展の要となります。「品質保証」をレベルアップするための様々な改善ツールが紹介されているが、改善の成否を分けるのは、「ツール」の使い方が上手か下手かではなく、「品質保証体系」において改善対象とする業務が果たすべき役割をしっかり理解して改善後の姿を明確にイメージすることがとても重要です。本セミナーでは、経験豊かな講師が自工程完結について解説いたします。本セミナーでは以下のことを学びます。 ①「品質造り込み能力」の強化方法 ②自職場の品質の安定と向上を目指す抜本的な対策 ③自職場や外注の指導育成の進め方
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<原価管理>
<原価管理教育>
本セミナーでは3つの各論について学習します。第1は、原価の分類方法や原価管理の責任部署、生産性指標とロスコストの関係について学びます。また、ロスコストの種類ごとに具体的な測定方法について学びます。第2は、生産性指標では顕在化しにくい「つくりすぎのムダ」について理解し、在庫が適正水準か否かを確認するための管理指標について検討します。第3は、コストダウンについて、①ロスコストの早期発見とその防止、②IEによる原価改善、③在庫削減による原価低減、の観点から検討します。また、研修の中で、適宜演習と意見交換を交え、受講者の皆様の理解の促進を図ります。
<損益分岐点を下げて儲かる工場を創る基礎知識>
厳しい経営環境の中でも工場は現場改善を進めていきます。現場の品質改善やリードタイム改善かどのように経営的に効果が出るのかを体系的に理解していることは、次世代の工場長や工程管理者にとってとても大切です。管理会計の基本的な考え方を学び経営を意識した工場管理ができる基礎知識が、これからますます必要になってきます。本セミナーでは次のことを学びます。①現場改善(品質改善や在庫削減)の経営への影響 ②工場の損益分岐点管理の方法と損益分岐点の低減策の検討方法 ③工場の簡易な利益計画の作り方
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<原価改善を体系的に行い儲かる工場を創る基礎知識>
厳しい経営環境が続くなかで、原価改善を体系的に行っていくことは自らの努力で儲かる工場を創っていく最も堅実な方法です。しかしながら、原価改善は各企業独自の方法でノウハウとして行われており、工場の全部門が協力して原価改善を効率的に進めていくにはどのようにしていけばいいのかを知ることは難しいといえます。様々な企業で取り組まれてきた方法を整理して、効率的かつ体系的に原価改善を実践していく方法を基礎知識として体得することは、儲かる工場を創る工場マネジメントに必要な基礎知識です。
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<実務に強い! 原価マン養成講座>
厳しい経営環境が続くなかで、損益分岐点を下げていかに儲かる工場を創っていくかは、現場の改善を経営的に評価して原価改善を推進していく知識を持った原価マンの腕の見せ所です。本講座では、より儲かる工場を創るための具体的な知識を修得して、現場の原価改善活動を修得して、現場の原価改善活動を自らリードしていく「実務につよい原価マン」を養成していきます。本講座では内容を「基本編」「実践編」「応用編」の3つに分類し、各コースに応じた内容を座学だけではなく、演習を通して理解・習得して頂く構成となっています。
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<生産管理>
工事中
セミナー 予定と実績
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